えびせんべいの里、思い出いろいろ

昭和23年2月
知多郡豊浜町にて、
初代社長が白藤商店を設立。
同時にえびせんべいの販売を開始する。

1948

昭和23年5月
知多郡豊浜町下太面31番地に製造工場を設立。

最初の製造工場は、4畳半という極めて小さな工場でした。漁師さんから直接素材を仕入れるため、漁師さんの漁業が休みとなると、製造工場も休みになっていたのです。

 

 

1972

昭和47年10月
業務拡張に伴い、
知多郡美浜町河和90番地に美浜工場を開設。

当時、豊浜町には働ける人材が欠乏していたこともあり、まだ人材が多く残る美浜町に工場の開設を決めたのです。もしも美浜がだめなら、伊勢地方に工場を設立することも考えました。

1982

昭和57年5月
業務拡張に伴い、美浜工場を新増築。
営業、加工など、各部を移す。

昭和63年12月
ヒット商品「はません」発売開始。

1988

昭和63年8月
業務拡張に伴い、知多郡美浜町北方に新工場を設立し、本社工場、美浜の各部門を移し、一貫製造工場とする。 併せて同所に見学工場を置く。

1989

平成元年1月
株式会社えびせんべいの里を設立し、
工場・売店を分離独立。

平成6年4月
株式会社シラフジを設立。

1994
1995

平成7年9月
えびせんべいの里販売部を白藤忍が創業。

平成10年10月
産直赤い屋根テナントとして
「たこせんべいの里」を開店。

1998

1999

平成11年7月
観葉植物見学施設「ハーツガーデン」を開設。

「えびせんべいの里」と道路をはさんだ向かい側に立てられた大きな植物展示ハウスです。温室になっていますので、年中きれいな花を眺めることができます。入場は無料。「えびせんべいの里」でお楽しみいただいた後に、ぜひお立ちよりください。

刈谷ハイウェイオアシス店

 

平成16年12月
刈谷ハイウェイオアシス(伊勢湾岸自動車道)に
「えびせんべいの里 刈谷ハイウェイオアシス店」を開店。

2004

平成17年2月
中部国際空港(セントレア)の4階「ちょうちん横丁」内に
「えびせんべいの里 セントレア店」を開店。
セントレア店

2005

平成17年3月
愛知万博へ出店。

万博で出店した時の大きな看板は、店鋪内に飾られています。これを見て、当時を懐かしむお客様の姿も多く見られます。

愛知万博