体験コーナー
うれし、楽しい
せんべいづくり
自分が焼いた
せんべいは
いつものせんべいよりも
なぜか、うんとおいしい
えびせんべいの販売コーナーを抜けた休憩エリアの中には、えびせんべいを自分で実際に焼く体験ができるコーナーが設けてあります。焼いたえびせんべいは、直径およそ30センチの大きさで、ソースやしょうゆで味付けしたり、お絵描きをして持ち帰ることができます。もちろん、焼き立てをその場でいただくことも可能。自分だけのえびせんべいを作って、来館の思い出にしてみませんか。
STEP01
自分の順番がきたら、受付でエプロンと手袋と帽子をもらいます。清潔な環境を保つため、また、えびせんべいに余分なものが付着しないためにも、体験されるすべてのみなさんに着用をお願いしています。そして、焼成機(せんべいを焼くための鉄板)へ。
point :
受付は、土・日・祝日は先着順。平日は事前予約制となります。必ず2週間前までに予約が必要です。受付可能な人数は5名様から20名様までとなります。せんべいの素材は、予約状況を見ながら体験される人数に合わせてご用意します。せんべいの生地となる種は、その温度や当日の気温、湿度などにより、味や食感に変化が出ます。常に良い状態を保った種で体験を楽しんでいただきたいと考えていますので、平日はご予約を必須とさせていただいております。
※体験焼きは別途有料です。(1枚 300円)

STEP02
エプロン、手袋、帽子の着用を済ませたら、生地をもらい焼成機へ。生地はすでに練り上がった状態ですので、すぐに焼くことができます。
STEP03
いよいよ焼く作業へ。えびせんべい焼き体験のためだけに作られた特製の焼成機で焼きます。生地を鉄板中央へ盛るようにして流せばOK。お好み焼きのように薄く伸ばす必要はありませんので、お子様でも簡単にできます。ちなみに生地は、えびとイカの練り身をベースに、ごまがちりばめられています。
point :
生地を流す時は、すばやく行うこと。これがうまく焼くためのコツです。また、薄く伸ばしてしまうと、焼き上がった時に穴が空いてしまうこともあるので注意してください。なお、焼成機の鉄板は、約160度前後に設定されており、大変熱くなっています。火傷対策のため、火傷防止の塗料が塗られていますが、扱いには十分お気をつけください。

STEP04
生地を鉄板にのせたら、もう一枚の鉄板でプレスします。取っ手を持ち、そのまま鉄板をゆっくりと下ろしてください。その後、ハンドルを回して、上下の鉄板を締め付け、圧力を加えます。下の鉄板と上の鉄板が合わさり、しばらくすると「ジューッ」という音とともに湯気が立ちこめ、えびの香りがフワリとただよいます。焼き上がりまでは3分ほどお待ちください。
STEP05
焼きあがりは、ブザーがお知らせします。ブザーが鳴りましたら、ハンドルを回して上の鉄板を持ち上げて、焼きあがったえびせんべいを取り出します。この時、えびせんべいは大変熱くなっていますので、ご注意ください。この後、ソースやしょうゆによる味付けの工程に進みますが、えびの風味が豊かですので、そのままでも、おいしくお召し上がりになれます。
STEP06
さて、お楽しみの味付けです。お皿にソースとしょうゆが用意されていますので、思い思いの味付けをほどこしてください。一面に味付けするもよし、両面にするもよし、イラストを描いて楽しむもよし。ご家族連れのみなさんは、親子のスキンシップを図る場として、ワイワイと盛り上がって味付けをされているようです。
STEP07
思い通りの味付けやお絵描きが完成したら、えびせんべいを乾かします。設置されたドライヤーで、えびせんべいをまんべんなく乾かしてください。しっかり乾かせば、パリッとした食感が楽しめます。
point :
ソースやしょうゆがたれないよう、えびせんべいを水平に保ちながら乾かすとよいでしょう。
STEP08
さあ、オリジナルえびせんべいの完成です。





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